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ご挨拶

この度雅楽松風会第2回定期演奏会を開催いたします。 ご存じのとおり今年の2月頃より猛威を振るう新型コロナウイルスの影響により、さまざまな演奏会やイベントが中止となっております。
雅楽松風会の定期演奏会の開催についても様々な方のご意見を伺いながら、協議をかさねてまいりましたが、最大限の感染防止策をとったうえで、開催することに決定いたしました。
開催にあたっては、新型コロナウイルスの感染防止を念頭に置いた開催方法を模索してまいりました。
感染防止のための衛生管理、特に、入場者数は定員の半分が上限となるため、実質これまでのような演奏会はできません。今後しばらくはこの状態が続くことが予想されます。
そこで、コロナへの懸念や、物理的に当日会場に来られない方のために、公演と同時刻に演奏会のオンライン配信を行います。
雅楽の有料公演にオンライン配信を取り入れるのは初めての試みではないでしょうか?
これが良いのか悪いのか、どんな結果になるかはわかりませんが、今後の雅楽公演の一考になれば幸いです。

 

<演奏会の見どころ>

今回の見どころは何といっても新鳥蘇一具です。
右方の大曲の一つで、上演は優に一時間を越えます。
納序・古弾という新鳥蘇固有の曲の演奏、40分に及ぶ当曲舞、当曲の後に舞われる後参舞など、見所満載です。
国立劇場では昭和49年の公演で上演されて以来とのことですので、めったに見ることのできない稀曲といえます。
さらに、今回はこの新鳥蘇を管絃舞楽・残楽という形式を取り入れて演奏します。客演いただく豊英秋先生には舞の一臈を務めていただきます。
まさに、稀曲中の稀曲。この機会を逃せば見ることのできない演目です。
 

<今回の演奏会を通じて>

演奏会を開催するか否かについてはかなり悩みました。
このコロナ禍の中で公演をするべきか、万一の時にはどう責任を取れば良いのか、こんな時に演奏会を見てくれるのか・・・など考えればきりがありません。
しかし、誰も経験したことのない新しい生活・時代がそこまで来ているならば、誰もやったことのない事に挑戦したいとの思いもあります。
停まる事もできますが、考えらる最大の努力と策を講じて前に進むことの方が面白く、大事なことのように思います。
初めて尽くしの中で開催する演奏会。失敗を恐れず新しいことにチャレンジしてみたいと思います。 行き届かない点も多々あるかと存じますが、皆様方に気持ちよく鑑賞いただけますよう、精一杯のおもてなしと演奏をお届けしたいと思います。
ご来場・オンライン配信申込共に心よりお待ちしております。
  雅楽松風会 代表 松久貴郎
 

雅楽松風会 第二回定期演奏会

日時:令和2823( 1330分開演(1230開場)
場所:岐阜市文化センター

<演目>
管絃 壱越調 春鶯囀 入破
特別演奏 朗詠 新豊
舞楽 左方 迦陵頻 右方 新鳥蘇一具(管絃舞楽・残楽)
客演:豊英秋師(元宮内庁式部職楽部首席楽長)
 

オンラインチケットのご案内

ご自宅で好きな時間にインターネットで
美しい映像と雅楽の調べ、また曲の解説などを
お楽しみいただける有料配信をいたします。
8月30日(日)~9月30日(木)まで

オンラインチケット 2,000円


【配信アドレスのご案内】

配信アドレスはご入金確認後、一週間以内に松久よりメールにてご連絡をいたします。
 

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オンラインチケット

配信は8月30日(日)~9月30日(木)まで

オンラインチケット 2,000円
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雅楽 松風会 代表 松久貴郎
TEL:090-7611-9719
gagaku.mt@gmail.com